こんにちは。2021年に同い年の夫と結婚したミドサーのfuryuです。
今回の記事は、マタニティ旅行で訪れた「ふふ箱根」の宿泊レポです。
おこもりステイの模様を、実際に旅行しているような気分で読んでいただけるように時系列で紹介していきます!
(記載内容は当時の情報になります。ご利用の際は最新情報をご確認ください)

気になる内容だけを読みたい方は、目次から飛んでいただくのがおすすめです!
ふふ箱根の魅力

ふふ箱根は、熱海・河口湖・奈良・日光・京都に続く6施設目となる「ふふ」シリーズで2022年1月に開業しました。
うどんで有名なつるとんたんをはじめ、高級旅館の箱根・翠松園やせかいえを運営するカトープレジャーグループが展開しているスモールラグジュアリーブランドの宿泊施設になります。

“ふふ”という名前には女性が微笑む様子が由来しており、他にも将棋の歩のように一歩一歩、お客様と歩みを進めていくという意味が込められているそうです。
ふふという響きが柔らかく素敵です。名前も覚えやすいですね!
ふふ箱根は人気の強羅エリアに位置し、強羅駅から送迎車で5分ほど。
箱根連山に囲まれた山のリゾートは、大地のパワーを全身に感じることができます。
夕食はふふ初の「プリフィックスタイル」を採用しており、好きなメニューを組み合わせることができます。
客室は全39室で、すべてのお部屋が50平米以上のスイートルーム仕様。
しかも部屋の温泉と大浴場では異なる泉質を楽しむことができ、温泉好きにはたまらない宿です。
住所:〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320-807
TEL:0570-0117-22
公式URL:https://www.fufuhakone.jp/
ふふ箱根はこんな人におすすめ
ふふ箱根への滞在はこんな人におすすめです!
・ラグジュアリーなおこもりステイを体験したい
・大切な人と記念日をゆっくり過ごしたい
・温泉と食事にこだわりたい
・山の景色や自然を楽しみたい
・宿周辺でたっぷりと観光したい
・都内から2時間程度でアクセスできる旅行先を探している
今回は妊娠中の旅行だったので、都内からのアクセスが良い・おこもり滞在ができる・妊婦もゆっくり歩いて観光できるという点を特に重視しました!
マタニティ旅行の注意ポイント
マタニティ旅行の際は、下記のポイントに注意して旅行を計画するのがおすすめです!
・妊娠5ヶ月以降など、体調が安定する時期に計画する。不安な場合は担当医に相談を!
・長時間移動にならないよう、移動時間が1〜2時間程度の旅行先にする。
・もしものために、事前に宿泊先の近くの産婦人科を調べておく
・当日は保険証や母子手帳を忘れずに持っていく

それではさっそく、ふふ箱根宿泊レポのスタートです!
ふふ箱根 滞在1日目
DAY1)10:00 出発 新宿からロマンスカーで箱根湯本へ

2022年6月某日。新宿駅からロマンスカーへ乗り込みます。
今年の結婚記念日旅行はマタニティ旅行となったため、とにかく無理をせずゆっくりゆっくり楽しむことが目標です。
DAY1)12:00 駅周辺でランチ 「箱根湯本 はつ花 本店」へ
宿に向かう前にランチへ。
夫が昔行ったことがあるお蕎麦屋さんに行きたいということで、記憶を頼りに「箱根湯本 はつ花」へ向かいます。

11時台から並び始めましたが、お店付近の橋まで列がのびていました。
名前と人数を書いてから並ぶスタイルなので、先に記名をしてから並びます。

一番人気の「せいろそば」を注文しました。とろろとそばと薬味がセットになっています。

粘り気のある自然薯をそば自体に練り込んでいるのが特徴。つるっとしていてこしがあります。
とろろ好きにはたまらないおそばでした。
本店住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本635 (湯本橋際)
新館住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本474 (弥栄橋際)
URL:https://hatsuhana.co.jp/
DAY1)14:00 ふふ箱根に到着〜チェックイン
ランチ後は箱根湯本駅から箱根登山鉄道に乗って「強羅駅」へ向かいます。
登山鉄道という名の通り、山の斜面を登っていきます。

強羅駅からは送迎車で「ふふ箱根」まで移動しました。
駅からの距離はそこまでないのですが、坂道がかなり急だったので妊婦のわたしは車を手配いただいて良かったです。

チェックインはエントランスから3階に上がってロビーで行います。

到着後はカフェインが入っていないジュースをウェルカムドリンクとしてご用意いただきました。
体調を気遣っていただけてうれしかったです。
今回はお酒が飲めず利用しませんでしたが、ロビーにはバーが併設しているので食事のあとにゆっくりと一杯いただくといった楽しみ方もできそうです。
夕方のアペリティフ、食後酒やナイトキャップなどさまざまなシーンに。ボトルキープも可。
場所:本館 山瑠璃 3階
時間:17:00〜23:00(L.O. 22:30)
DAY1)15:00 客室 コンフォートプレミアムスイート(ツイン)
今回は「三ノ棟 杉の梢」にある「コンフォートプレミアムスイート」へ宿泊。

ロビーから趣のある廊下を通ってお部屋まで向かいます。

お部屋は木材や石材をつかったシックなデザイン。こんな大人な部屋に住んでみたいです。


大人2人がゆったりと座れる大きなソファスペース。テレビも備え付けられています。(hulu入り)


窓が大きく、山の美しい風景をゆったりと眺められます。



DAY1)17:00 大浴場へ
ふふ箱根では大浴場と客室温泉で異なる2つの温泉を楽しむことができます。

大浴場は大涌谷温泉。乳白色をした硫酸塩温泉でお肌の調子を優しく整えてくれます。
窓が大きく、目の前に広がる山の絶景に癒やされます。


前年に宿泊したふふ日光でも感じましたが、6月は新緑の時期なので木々のみずみずしさが抜群です。

湯上がりには缶ビールやポカリスエット、コーヒー牛乳が。お風呂から上がった直後にアイスも食べられます!

ちなみに、ふふ箱根の館内着はこんなデザインです。さらっとした素材でとても快適でした。
男湯すすき / 女湯りんどう
乳白色をした天然温泉でお湯の中に硫黄を多く含む。大きな窓からは箱根連山の絶景を眺めながら楽しむことができます。
場所:一ノ棟 欅の実 5階
時間:15:00〜24:00 / 6:00〜11:00 ※タオル・アメニティは用意あり。
温泉名:大涌谷温泉
泉質:塩化物・硫酸塩温泉
効能:関節リウマチ・腰痛・冷え性など
DAY1)19:00 日本料理「山の笑」で夕食
夕食は「山の笑」で日本料理をいただきました。ふふの日本料理は期待しかないです…!
他にも鉄板焼を予約することもできます。

こちらではふふ初のブリフィックスタイルでお食事を楽しむことができ、好きなメニューを組み合わせていただくことができます。
メニューはチェックイン後、お部屋に到着時に用紙に記入してスタッフの方にお渡しします。

料理長のおすすめも用意されているので、プロに選んでほしいな〜という方にも安心です。

今回は二人席に案内いただきました。
周りが囲われているので他のお客様を気にせず食事や会話を楽しめます。


わたしはノンアルで、夫はスパークリングで乾杯。

前菜は豪華な盛り付けでやってきます。さまざまなお皿が集まってまるで大皿のよう。かなり迫力があります。


椀物は大好きな真丈でした。見た目にインパクトがあります。体にじゅわっとしみます。

お造りも濃厚で美味しい。わたしはなまものを避けてほしいとオーダーしていたので、野菜やお魚を使った蒸し料理の別メニューを用意いただきました。


ここからはブリフィックスタイルで好きなメニューを組み合わせていただけるパートです。チェックイン時に申し込みをしたものになります。
1品目は旬菜というカテゴリーからオーダーしました。夫婦で別々に頼み、シェアしながらいただきます。


ブリフィックスタイル2品目は夫が魚料理、わたしは揚げ物をチョイス。ここで全体的に揚げ物を頼みすぎたことに気づきました。笑


ブリフィックスタイル3品目は、ふたりとも同じ小鍋をオーダーしました。

最後はデザートで締めです。今回、結婚記念日で予約をしていたのでメッセージのチョコも付けてくださいました。


記念写真も撮っていただきました。

夕食後はあかりの灯った館内をゆっくりゆっくり歩きました。

日が落ちた雰囲気もとても素敵です。

客室温泉でさっとあたたまってこの日は就寝しました。

ふふ箱根 滞在2日目
DAY2)8:00 客室温泉で朝風呂

客室温泉では「強羅温泉」を楽しめます。泉質は澄んだ塩化物温泉で、湯上りのあとも潤いを長く守ってくれます。

お風呂全体は大人一人が足を伸ばしてゆったり浸かれる広さです。
ふふ日光の客室温泉に比べるとコンパクトな印象でした。

客室温泉からも山の景色が望めます。

ブラインドが下ろせるので、日差し対策やプライバシーの面でも安心です。

体調に気をつけながら、滞在中に数回客室の温泉を楽しみました。

周りに気を遣わずに入浴できるので、マタニティ旅行は客室温泉付きの宿がおすすめです。
DAY2)9:00 日本料理「山の笑」で朝食
朝食も夕食と同じく「山の笑」でいただきました。
今回は窓辺のカウンター席で、箱根連山の絶景を眺めながらいただきます。

とにかく品数が多く、朝から大満足の朝食です。



DAY2)11:00 館内散策・チェックアウト
朝食後は館内を散歩しながら部屋に戻りました。


1日目は曇りでしたが2日目は快晴に。


チェックアウト時には一休の予約特典でアロマのプレゼントをいただきました。
部屋の香りがとても気に入っていたので嬉しいサプライズ。家でもふふ気分を楽しめます。
DAY2)11:30 早雲山駅で観光スタート
チェックイン時は強羅駅に迎えに来ていただきましたが、チェックアウト時は箱根ロープウェイに乗るために早雲山駅で降ろしていただきました。
早雲山駅は2020年にリニューアルしたばかりで、駅内はとてもきれいでした。
景色を見ながらまったり過ごせるテラスや足湯なんかもあります。

テラスからは箱根連山の景色が楽しめます。
8月におこなわれる箱根強羅温泉大文字焼の「大」の字が見えました。

山の上の空気はすがすがしく、思わず何度も深呼吸してしまいます。

住所:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
アクセス:箱根湯本駅から箱根登山線で約40分「強羅駅」乗り換え、箱根登山ケーブルカー(早雲山行)約10分「早雲山駅」下車
cu―mo箱根(クーモハコネ)URL:https://www.hakoneropeway.co.jp/cu-mo-hakone/
DAY2)12:00 ロープーウェイで大涌谷へ
ロープウェイに乗り込み、大涌谷へ向かいます。早雲山駅からは約8分で到着。

箱根観光で利用する鉄道と組み合わせたお得なチケットも売られていたので、事前に旅程が決まっている方は箱根ナビのサイトをチェックするのが良さそうです!
ロープウェイからの景色は圧巻。


硫黄の香りがそこらじゅうにたちこめています。


大涌谷と名物の黒たまごを買いに行きます。1個食べると7年寿命が伸びるといわれる黒たまご。5個セットで売っていました。


他にもアイスを食べたり、大涌谷延命地蔵尊にお参りしたりとゆっくり散歩しながら過ごしました。



DAY2)14:00 宮ノ下駅 NARAYA CAFEへ
最後に箱根登山鉄道宮ノ下駅にある「NARAYA CAFE」に立ち寄りました。
山の景色を眺めながらお茶をしたいとリサーチしたところ、こちらが気になりました。

過去にドラマ「孤独のグルメ」で登場しているカフェだそうです。
木のぬくもりがあふれるログハウスのような店内は、山の斜面に沿って建っています。

ギャラリー、足湯スペース、カフェスペースと用意されており意外と広いです。
足湯をしながらお茶をいただける席や、山々を眼前に見下ろせる席が人気です。

わたしたちは看板商品の「ならやん」をいただきました。
ひょうたん型のモナカになっており、中の餡を選びます。こしあんとうぐいすあんにしました。
かなり暑い日だったので、柚子スカッシュと冷たいお茶で爽やかにいただきました。

カフェタイム後は、箱根湯本の駅前でお土産ショップ巡りをして帰宅しました。
ゆったりしつつ観光地も巡ることができ、思い出のマタニティ旅行になりました!
住所:〒250-0404 神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下 404-13
TEL:0460-82-1259
営業時間:10:30〜17:00
定休日:水曜日・第4木曜日
公式URL:https://naraya-cafe.com/
ふふ箱根宿泊レポまとめ
ふふ箱根おすすめポイント
ふふ箱根で過ごすマタニティ旅行は満足の結果でした!
箱根という立地や観光スポットの多さも魅力的で、将来子連れで来ても楽しそうだなと感じました◎

下記のおすすめポイントに興味がある方はぜひ検討ください!
・ラグジュアリーなおこもりステイを体験したい
・大切な人と記念日をゆっくり過ごしたい
・温泉と食事にこだわりたい
・山の景色や自然を楽しみたい
・宿周辺でたっぷりと観光したい
・都内から2時間程度でアクセスできる旅行先を探している
<ふふ箱根で実際にかかった費用>
・コンフォートプレミアムスイート(ツイン)1泊利用(大人2名)
→料金:¥121,000
・夕食時に追加したアルコールのペアリングドリンク(大人2名)
→料金:¥9,000
合計:¥130,000

最後までご覧いただきありがとうございました!
少しでもふふ箱根の魅力が伝わると嬉しいです。
コメント
いつも楽しくブログを拝見してます。チョイスする場所、物がすべて高級感があり、こういう世界もあるんだって感心して読んでました。セレブ感満載で良いですね。